2023年09月15日
  • 地方創生

株式会社ガバメイツ、富山県の「Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)」の実証実験プロジェクトに採択

~スパイダープラスと共同で自治体の点検・保全業務を効率化~

当社の子会社である株式会社ガバメイツ(所在地: 愛媛県松山市、代表取締役:別府 幹雄、以下 ガバメイツ)およびスパイダープラス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 CEO: 伊藤 謙自、以下スパイダープラス)は、富山県が主催する実証事業「Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)」の実証実験プロジェクトに採択されたことをお知らせいたします。

本プロジェクトでは、ガバメイツが有する地方自治体業務の改善・効率化ノウハウと、建設 DX サービスを提供するスパイダープラスが開発するメンテナンスシステム「S+Maint」を組み合わせ、富山県が管理する公共施設における点検・保全業務の効率化に関する実証実験に両社が共同して取り組みます。

実証実験のプロジェクト概要、将来構想

本取り組みにおいて、ガバメイツは、当社の業務提携先であるスパイダープラスと共同で、富山県において公共施設の点検・保全業務効率化に関する実証実験を実施いたします。
スパイダープラスが開発するメンテナンスシステム「S+Maint」を活用することで、点検・保全業務とそのデータ(点検結果や不具合情報など)のデジタル化を自治体と連携して推進し、施設管理の最適化に向けて検証を行います。
また、ガバメイツが保有する業務の可視化・分析の知見も取り入れることで、本取り組みの成果及びその効果検証の精度を向上させる狙いです。
今後は、実証実験から得られるデータや効果をもとに、展開する地域・対象となる施設種別の拡張を図りつつ、市民サービスや暮らしの安全性向上をサポートするプラットフォームの構築を見据えてサービスの進化に努めてまいります。

なお、本件は 2022 年 8 月 9 日に発表したスパイダープラスとの自治体 DX 推進に関する業務提携の一環として行なわれるものです。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3962/tdnet/2169451/00.pdf

Digi-PoC TOYAMA とは

Digi-PoC TOYAMA は富山県民のウェルビーイング向上の実現を図るため、先進的なデジタル技術を活用して地域課題を解決する実証実験プロジェクトです。2023 年度は県内外から 37 件の応募があり、審査を通じて、9 件が採択されています。

Digi-PoC TOYAMA 特設サイト

https://digi-poc-toyama.jp/

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