2025年08月06日
  • サイバーセキュリティ

サイリーグHDとS&J、SMBCサイバーフロントの新プランに事前契約型インシデント対応支援機能を提供開始

中堅・中小企業のサイバーレジリエンスを強化する新たな協業モデル

株式会社チェンジホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:福留 大士)の子会社で、サイ バーセキュリティ事業を推進する中間持株会社であるサイリーグホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高谷 康久、以下「サイリーグ HD」)とセキュリティ監視サービスやセキュリティ事故対応などのサイバーセキュリティ事業を展開する S&J 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 信雄、以下「S&J」)は、SMBC サイバーフロント株式会社 (代表取締役社長:青木 泰憲、以下「SMBC サイバーフロント」)が新たに提供を開始する「インシデント対応付きアドバイザリーサービス」に対し、そのサービスの一部として、2025 年 8 月より事前契約型インシデント対応支援機能の提供を開始しました。

SMBC サイバーフロントは、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループ CEO:中島 達)、 MS&AD インシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(代表取締役社長:舩曵 真一郎)、サイリーグ HD、イー・ガーディアン株式会社(代表取締役社長:高谷 康久)が 2025 年 2 月に設立した合弁会社で、中堅・中 小企業に対する実効性のあるセキュリティ支援を行っています。

■中堅・中小企業にも求められる"サイバーレジリエンス"
巧妙化するサイバー攻撃に対し、被害をゼロにすることは困難です。特にリソースの限られた中堅・中小企業では 、攻撃を受けても被害を最小限に抑え、事業を継続する力="サイバーレジリエンス"の強化が重要なテーマとなっています。

これまでも SMBC サイバーフロントは、日々の相談に応じる「アドバイザリーサービス」を展開してきましたが、今 回、サイリーグ HD と S&J が提供するインシデント対応支援機能を新プランの機能の一部として組み込まれることで、「平時」だけでなく「有事」にも対応できる体制の提供が可能になります。これによって、本サービスの利用者は万が一のセキュリティインシデント発生時に業者選定や稟議を待たずに対応を開始できる体制をあらかじめ確保でき、迅速な初動と早期の業務復旧を支援します。

サイリーグ HD は、今後も SMBC サイバーフロントと S&J との連携を強化し、全国の中堅・中小企業に対し実効性 のあるサイバーインシデント対策をお届けするとともに、今回の協業モデルを通じて、パートナーやアライアンス企業との連携を広げることで、日本全体のサイバーレジリエンスの底上げに貢献してまいります。

■ サービス詳細
https://www.smbc-cyberfront.co.jp/service/

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