アイディルートコンサルティング、 企業のAI活用推進とガバナンス整備を一体で支援する伴走型コンサルティングサービスを提供開始
~AI活用の「攻め」と「守り」を一気通貫でカバーし、AI活用を止めないガバナンスを実現~
アイディルートコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川耕、以下「当社」)は、企業がAIを安心して業務に活用し、継続的な成果につなげられるよう、「Trusted AX支援サービス」の提供を開始します。
本サービスは、AI活用の構想策定、環境構築、業務適用から、AIガバナンスの整備、また、AI活用を推進する人材の育成、運用・定着まで、企業の課題とAI活用フェーズに応じて、必要な支援をワンストップで提供するコンサルティングサービスです。企業がAIを「導入する」のみならず、「事業・業務で成果を出し続ける」ことを目的に、AIによる事業・業務変革(AIトランスフォーメーション:AX)とセキュリティ・ガバナンスの両面から伴走支援します。

■ Trusted AX支援サービスについて
「Trusted AX支援サービス」は、企業のAI活用を安全かつ継続的な成果につなげるための伴走型コンサルティングサービスです。
当社は、AI活用による業務変革支援で平均45%の業務量削減を実現するとともに、約30社・約70案件に及ぶサイバーセキュリティ領域でのリスク管理・ガバナンス整備を支援してきました。本サービスは、これらの実績で培ったDX/AX推進の専門知見とAIガバナンスのノウハウを融合し、AI活用の推進とリスク管理を分断させないシームレスな支援を実現します。
DX/AX領域では、業務課題の整理からAI活用の企画・実装、業務定着、人材育成まで、企業の課題やAI活用フェーズに応じた支援を提供します。また、AIガバナンス領域では、利用ポリシーの策定から、セキュリティリスクの評価・分析・改善提案まで行い、安全な利用環境を構築します。
生成AIによる業務改革を検討中の企業、AIの全社展開・定着に課題を感じている企業、セキュリティやガバナンスへの不安から活用が停滞している企業など、フェーズを問わず幅広くサポートします。

■ 主な特徴
1.DX/AXとサイバーセキュリティの知見を融合した支援体制
企業では、AI活用を推進する部門とセキュリティ・ガバナンスを担う部門が分断され、導入後の手戻りや運用負荷が課題となるケースがあります。
本サービスでは、DXの現場実装を知り尽くしたDX/AXコンサルタントと、高度なセキュリティ管理の知見を持つコンサルタントが、構想段階から一体となりプロジェクトを推進します。「活用推進」と「リスク管理」を両輪で設計することで、現場のスピード感を損なわずに安全なAI活用を可能にします。
2.AI活用を止めない「攻めのガバナンス」を実現
AI利用を制限するためのガバナンスではなく、安全だからこそ安心してAIを活用できる環境づくりを支援します。
企業ごとの業務プロセスに深く入り込み、AI利用ポリシーやガイドラインが実態に即したものか、運用に無理がないかを検証することで、現場を止めない、かつ安全に運用し続けられる環境づくりを支援します。
3.AIを「PoC止まり」にしない業務定着支援
AI活用は、一部の部署や実証実験(PoC)だけで終わってしまい、全社展開や業務定着まで至らないケースが少なくありません。
本サービスでは、AI活用を現場へ広げるための運用設計や人材育成、利用状況に応じた改善支援を通じて、AIが継続的に活用され、業務成果につながる状態を支援します。
■ 提供開始時期・料金について
• 提供開始日:2026年7月16日
• 料金:個別見積
本サービスは、企業ごとの課題やAI活用フェーズ、支援内容に応じて提供メニューを組み合わせる伴走型サービスのため、料金は個別にお見積りいたします。
■ 開発の背景
生成AIをはじめとするAI技術の進化により、企業でのAI活用は個人業務の効率化にとどまらず、業務プロセス全体への組み込みへと急速に広がっています。
一方で、生成AIの利用を「個人の判断に任せている」企業は64.9%に上り、組織的な活用ルールの整備が追いついていないのが実態です。その一因には人材不足があり、実際にもDX推進人材が「不足している」と回答した日本企業は85.1%に達しています。※1 ※2
こうした状態でAI活用が現場へ広がるほど、社外秘情報の漏えいやAIによる誤情報(ハルシネーション)の利用、権限管理、利用ルールの未整備といったリスクが顕在化します。IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が組織向け脅威として初めて3位に選出されました。※3 加えてEUではAIの包括的な規制法である「EU AI Act」が施行され、日本でも総務省・経済産業省が「AI事業者ガイドライン」を策定するなど、各国で規制の動きが加速していることも、こうしたリスクへの社会的な関心の高まりを示しています※4、※5
実際に当社にも、「AIを業務で積極的に活用したいが、安全に活用するための社内ルールをどのように整備すればよいか」「AI活用を全社へ広げたいが、セキュリティやガバナンス面に不安がある」といった相談が寄せられています。
こうした背景を受け、当社はDX/AX領域で培ってきた業務実装・現場定着の知見と、サイバーセキュリティ領域で培ったリスク管理・ガバナンスの知見を融合し、「AI活用を止めないガバナンス」をコンセプトとした「Trusted AX支援サービス」の提供を開始します。
※1 商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査」(2026年)
※2 IPA「DX動向2025」(2025年)
※3 IPA「情報セキュリティ10大脅威2026」(2026年)
※4 EU AI Act(欧州AI法):2024年8月1日に発効した世界初の包括的なAI法であり、AIのリスクレベルに応じた義務や規制を定めたもの
※5 総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン」:2024年4月に第1.0版が公表された、AI開発者・提供者・利用者向けの指針で、AIを安全かつ信頼性の高い形で活用するためのガバナンスやリスク管理の考え方を示したもの(現在は改訂版が公表)
■ NEXT BUSINESS EXPO 2026 での紹介について
2026年7月16日(木)・17日(金)に開催される「NEXT BUSINESS EXPO 2026」(会場:東京都立産業貿易センター浜松町館)において、本サービスを初公開します。当社ブースでは、支援内容の紹介に加え、AI活用デモンストレーションや個別相談会を実施いたします。
※ 出展ブース、セミナー等の詳細は当社のWebサイト等で案内します
【アイディルートコンサルティングについて】URL: https://idealroute.jp/
アイディルートコンサルティング株式会社は、2016年4月に設立されたDXおよびサイバーセキュリティ領域のコンサルティング企業です。株式会社チェンジホールディングス(東証プライム:3962)傘下でサイバーセキュリティ事業を担うサイリーグホールディングスグループの一員として、グループの技術基盤と豊富なコンサルティング実績を背景に、企業の事業変革を強力に支援しています。製造・金融・製薬業界を中心に、CISO支援をはじめとする高度なサイバーセキュリティ対策の導入から、DX、データ活用、デジタルマーケティング支援まで、一気通貫でサポートしています。
※ アイディルートコンサルティング、IdealRoute Consulting、当社・当社製品関連の各種ロゴ・アイコンはアイディルートコンサルティング株式会社 の商標または登録商標です。
※ その他、記載されている会社名および製品名・サービス名・ロゴマーク等は、各社の商標または登録商標です。
~AI活用の「攻め」と「守り」を一気通貫でカバーし、AI活用を止めないガバナンスを実現~
アイディルートコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川耕、以下「当社」)は、企業がAIを安心して業務に活用し、継続的な成果につなげられるよう、「Trusted AX支援サービス」の提供を開始します。
本サービスは、AI活用の構想策定、環境構築、業務適用から、AIガバナンスの整備、また、AI活用を推進する人材の育成、運用・定着まで、企業の課題とAI活用フェーズに応じて、必要な支援をワンストップで提供するコンサルティングサービスです。企業がAIを「導入する」のみならず、「事業・業務で成果を出し続ける」ことを目的に、AIによる事業・業務変革(AIトランスフォーメーション:AX)とセキュリティ・ガバナンスの両面から伴走支援します。

■ Trusted AX支援サービスについて
「Trusted AX支援サービス」は、企業のAI活用を安全かつ継続的な成果につなげるための伴走型コンサルティングサービスです。
当社は、AI活用による業務変革支援で平均45%の業務量削減を実現するとともに、約30社・約70案件に及ぶサイバーセキュリティ領域でのリスク管理・ガバナンス整備を支援してきました。本サービスは、これらの実績で培ったDX/AX推進の専門知見とAIガバナンスのノウハウを融合し、AI活用の推進とリスク管理を分断させないシームレスな支援を実現します。
DX/AX領域では、業務課題の整理からAI活用の企画・実装、業務定着、人材育成まで、企業の課題やAI活用フェーズに応じた支援を提供します。また、AIガバナンス領域では、利用ポリシーの策定から、セキュリティリスクの評価・分析・改善提案まで行い、安全な利用環境を構築します。
生成AIによる業務改革を検討中の企業、AIの全社展開・定着に課題を感じている企業、セキュリティやガバナンスへの不安から活用が停滞している企業など、フェーズを問わず幅広くサポートします。

■ 主な特徴
1.DX/AXとサイバーセキュリティの知見を融合した支援体制
企業では、AI活用を推進する部門とセキュリティ・ガバナンスを担う部門が分断され、導入後の手戻りや運用負荷が課題となるケースがあります。
本サービスでは、DXの現場実装を知り尽くしたDX/AXコンサルタントと、高度なセキュリティ管理の知見を持つコンサルタントが、構想段階から一体となりプロジェクトを推進します。「活用推進」と「リスク管理」を両輪で設計することで、現場のスピード感を損なわずに安全なAI活用を可能にします。
2.AI活用を止めない「攻めのガバナンス」を実現
AI利用を制限するためのガバナンスではなく、安全だからこそ安心してAIを活用できる環境づくりを支援します。
企業ごとの業務プロセスに深く入り込み、AI利用ポリシーやガイドラインが実態に即したものか、運用に無理がないかを検証することで、現場を止めない、かつ安全に運用し続けられる環境づくりを支援します。
3.AIを「PoC止まり」にしない業務定着支援
AI活用は、一部の部署や実証実験(PoC)だけで終わってしまい、全社展開や業務定着まで至らないケースが少なくありません。
本サービスでは、AI活用を現場へ広げるための運用設計や人材育成、利用状況に応じた改善支援を通じて、AIが継続的に活用され、業務成果につながる状態を支援します。
■ 提供開始時期・料金について
- 提供開始日:2026年7月16日
- 料金:個別見積 本サービスは、企業ごとの課題やAI活用フェーズ、支援内容に応じて提供メニューを組み合わせる伴走型サービスのため、料金は個別にお見積りいたします。
■ 開発の背景
生成AIをはじめとするAI技術の進化により、企業でのAI活用は個人業務の効率化にとどまらず、業務プロセス全体への組み込みへと急速に広がっています。
一方で、生成AIの利用を「個人の判断に任せている」企業は64.9%に上り、組織的な活用ルールの整備が追いついていないのが実態です。その一因には人材不足があり、実際にもDX推進人材が「不足している」と回答した日本企業は85.1%に達しています。※1 ※2
こうした状態でAI活用が現場へ広がるほど、社外秘情報の漏えいやAIによる誤情報(ハルシネーション)の利用、権限管理、利用ルールの未整備といったリスクが顕在化します。IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が組織向け脅威として初めて3位に選出されました。※3 加えてEUではAIの包括的な規制法である「EU AI Act」が施行され、日本でも総務省・経済産業省が「AI事業者ガイドライン」を策定するなど、各国で規制の動きが加速していることも、こうしたリスクへの社会的な関心の高まりを示しています※4、※5
実際に当社にも、「AIを業務で積極的に活用したいが、安全に活用するための社内ルールをどのように整備すればよいか」「AI活用を全社へ広げたいが、セキュリティやガバナンス面に不安がある」といった相談が寄せられています。
こうした背景を受け、当社はDX/AX領域で培ってきた業務実装・現場定着の知見と、サイバーセキュリティ領域で培ったリスク管理・ガバナンスの知見を融合し、「AI活用を止めないガバナンス」をコンセプトとした「Trusted AX支援サービス」の提供を開始します。
※1 商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査」(2026年)
※2 IPA「DX動向2025」(2025年)
※3 IPA「情報セキュリティ10大脅威2026」(2026年)
※4 EU AI Act(欧州AI法):2024年8月1日に発効した世界初の包括的なAI法であり、AIのリスクレベルに応じた義務や規制を定めたもの
※5 総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン」:2024年4月に第1.0版が公表された、AI開発者・提供者・利用者向けの指針で、AIを安全かつ信頼性の高い形で活用するためのガバナンスやリスク管理の考え方を示したもの(現在は改訂版が公表)
■ NEXT BUSINESS EXPO 2026 での紹介について
2026年7月16日(木)・17日(金)に開催される「NEXT BUSINESS EXPO 2026」(会場:東京都立産業貿易センター浜松町館)において、本サービスを初公開します。当社ブースでは、支援内容の紹介に加え、AI活用デモンストレーションや個別相談会を実施いたします。
※ 出展ブース、セミナー等の詳細は当社のWebサイト等で案内します
【アイディルートコンサルティングについて】URL: https://idealroute.jp/
アイディルートコンサルティング株式会社は、2016年4月に設立されたDXおよびサイバーセキュリティ領域のコンサルティング企業です。株式会社チェンジホールディングス(東証プライム:3962)傘下でサイバーセキュリティ事業を担うサイリーグホールディングスグループの一員として、グループの技術基盤と豊富なコンサルティング実績を背景に、企業の事業変革を強力に支援しています。製造・金融・製薬業界を中心に、CISO支援をはじめとする高度なサイバーセキュリティ対策の導入から、DX、データ活用、デジタルマーケティング支援まで、一気通貫でサポートしています。
※ アイディルートコンサルティング、IdealRoute Consulting、当社・当社製品関連の各種ロゴ・アイコンはアイディルートコンサルティング株式会社 の商標または登録商標です。
※ その他、記載されている会社名および製品名・サービス名・ロゴマーク等は、各社の商標または登録商標です。
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