チェンジ、若手の成長を支援する「KaWaL」シリーズにおいて、ITパスポートの研修に特化した「KaWaL ITパスポート」の提供を開始
当社の子会社である株式会社チェンジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役兼執行役員社長:野田 知寛、以下「チェンジ」)は 9 月 26 日、同社が提供する若手の成長支援する「KaWaL」(カワル)シリーズにおいて、IT パスポート取得に特化したオンライン研修サービス「KaWaL IT パスポート」の提供を開始します。 ビジネススキルが学べる「KaWaL eLearning」や若手の成長を可視化する「KaWaL 診断」と同じプラットフォーム上で提供します。「KaWaL IT パスポート」単独での利用が可能で、1ID につき6ヶ月 3,520 円で提供します。

■サービスサイト URL
https://uzosc.hp.peraichi.com/KaWaL_IT_passport
「KaWaL IT パスポート」は、昨今多くの企業が DX 人材に必要なスキルや知識を身に着けるために取得を推奨する IT パスポートに特化したオンライン研修サービスです。IT パスポートの学習時間は 150~200 時間とも言われており、その多くを書籍、動画によるインプットが占めています。本サービスでは、過去の問題集(過去問)をベースとした演習を中心に提供することで、30 時間程度の短時間で充実した学習ができるプログラムです。
短時間スマホ学習、見える学習管理、合格と活用の両立、ChatGPT のアドバイスの4つの特長があります。
◆ 短時間スマホ学習:
PCやタブレット、スマートフォンで受講ができ、一回5分から学習できるので通勤などのスキマ時間が活用できます。また、重要問題集、分野別問題集、単語帳の活用で、前提知識のない状態から取り組むことができます。
◆ 見える学習管理
導入企業にとって、独自の管理ツールにより、受講者の学習の取り組み状況や成績データが確認できるため、学習の途中でも状況の確認や声掛け、追加の支援を行うことができます。自動学習リマインド機能により、少ない管理工数で効率的な学習につなげることも可能です。
◆ 合格と活用の両立
独自のカリキュラムを通じて、ITパスポートの過去問題をベースとした問題集を元に、クイズ形式で学習しま す。前提知識が無くても取り組める丁寧な解説付きで理解を深め、さらに過去問題の学習コンテンツで反復して知識を身につけることができます。解説にも大きな特徴があり、問題の回答に関するものだけではなく、正解するために必要な知識習得のアドバイスや、チェンジが有する研修実績を活かした実務にも活かせる解説を通じて学ぶことができます。
◆ ChatGPTのアドバイス
ChatGPTによるアドバイス機能もあり、気軽で迅速な助言や解説を受けることが可能です。また、ITパスポートの試験に関する質問などもできます。生成AIによる自動的なコミュニケーションにより、管理者の負担を軽減しながら、受講者の学習を始めるきっかけづくりや学習のモチベーション向上といった効果が期待できます。
今後、チェンジは、生産性の向上が求められる中、これまで以上に重要になる人材の育成支援を通じて、あらゆる企業や団体の活動をサポートしてまいります。
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